梅雨だというのに・・・????
いよいよ、新型インフルの渦の中に![]()
梅雨時は、湿気が多い上に、
気温も高いから、
一時沈静化するという
大方の見方は
崩れたらしい![]()
休校やら
学年閉鎖やら
周りの環境は最悪だ。
・・・・覚悟が要るらしい。
高校野球にも影響が・・・・
初戦勝って波に乗って
大波を乗り越えようとしているときに![]()
気合いだ~~
って、ホント心配。
いよいよ、新型インフルの渦の中に![]()
梅雨時は、湿気が多い上に、
気温も高いから、
一時沈静化するという
大方の見方は
崩れたらしい![]()
休校やら
学年閉鎖やら
周りの環境は最悪だ。
・・・・覚悟が要るらしい。
高校野球にも影響が・・・・
初戦勝って波に乗って
大波を乗り越えようとしているときに![]()
気合いだ~~
って、ホント心配。
いつだったか聞いた短歌が、
ずっと残っている。
好きとか嫌いという範疇ではなく、
とにかく心に引っかかる歌というものがある。
たしか、大きなコンテストで大賞をとったとか・・・・
「軽トラに売られいちごは日本の夜のうちがわあかいうちがわ」
だったと思う。
そう・・・そらで言えるくらいなのだ。
この歌は「がわ」=「側」を使ったことが
成功(この言葉が適当かは?)だったんだと思う。
この一言が今歌っている場面や物の
「異なる面」
「相対する一方の面」
を見せる、あるいは、思わせることに
大きな役割を果たしているのだ。
今、眼にしている夜ではない夜の形
外から見ただけでは、わからない色。
すごいなぁと思う。
一読、何?
と思っていたことが、
リピートして歌っていく中に、
どんどん形作られていく。
おおきな歌だった。
心地良さとうっとうしさと
織り交ぜて、
試されてるなぁ
なんて思えたりもする。
何だか、思考回路を揺さぶられたようで
楽しい。
結社誌への提出原稿を書き上げるために、
いろいろな短歌を読む
![]()
もともと、好きな歌人というは
私の中では限定されていない。
個々の歌、一首一首に眼がいくし、
この歌が好き・・・という感じなので、
とにかく興味の対象が広い広い![]()
で、今回は、
米川さんの
「白藤のせつなきまでに重き房かかる力に人恋へといふ」
「名を呼ばれしもののごとくにやはらかく朴の大樹も星も動きぬ」
に魅かれた。
大げさに言挙げすることもなく、
ことさらに主張することもなく、
静かななかに心のうちを表している。
そう言えば、この年代の歌人の中では、
古典調を重んじる
優等生的な呼ばれ方をしている。
しばらく親しんでみようと思ったら、
「六月は断崖となる梢よりはげしく落ちぬ そらいろの卵」
こんな素敵な歌にもめぐり合えた。
ラッキー!
七夕のきょうは、誕生日です。
嬉しいことに、朝から
Birthdayお祝いメールを
たくさん頂いています。
「祝日
でもないのに、
忘れない日だねぇ」
とか言われて、
なんだか得している気分です。
この歳もまた、
活き活きと
穏やかに
よい時間の流れるように
進んでいきたいと思います。
で、おととい7/5には、
「サラダ記念日短歌くらべ」
という、
読売新聞とキューピーが協賛の
短歌コンテストで
優秀賞を頂きました。
実は、一昨年には、
最優秀賞を頂いていたコンテストです。
その時は、
全国で3000首程の応募総数でしたが、
今回は6800首あまり・・・
というわけで、
嬉しい誕生日を迎えることができました。
キューピーや
選者の俵万智さんと
相性がいいという噂も
![]()
・・・ということは、
私もライトバースな短歌を目指したほうが
よいということかしら~ん?????
・・・というか、
気軽に詠む短歌が、
楽しくて素直でいいのかも・・・・?
で、ここに歌も載せたいのですが、
それは、またの機会に!
♪乾杯とつぶやきうたう七夕はわたくしだけの特別な日に
そして、空高く居る両親に感謝!
甲子園予選開幕まで
あと一週間
。
今日と明日も、県外![]()
遠征。
そして、いよいよ仕上げ・・・・・。
土曜日にしては、異例の
全校応援![]()
も決まった。
(土日の場合は、平日とは違って
自由応援になることが多いが・・・)
関係の先生方だけでなく、
皆が動いてくれた。
本当に有り難い
。
今年は、法政から応援
指導も受けて、
吹奏楽部も新たな
応援曲を駆使し、
開幕試合をより盛り上げて行こう![]()
![]()
![]()
という空気が自然に流れた。
あとは、
それに応えられるいい試合が
望まれる。
母が出来ること・・・・
少ないなぁ。
と、実感しつつ、私にとっても母校・・・・
そのために、精一杯応援しましょう。
♪汚れなき心に白き球を追う球児の夏へ「今ここから」を
「原人の海図」の「作る」歌会は、
本詠草として、↓
♪作り声つくり笑いに本心を隠し生き来し怨憎会苦を
♪仰ぎつつ祈りを捧げ空(くう)を抱く阿修羅の六臂に作らるる界
♪紫陽花のふる寺に立つ時間ごと 写メに作りし景色が届く
番外詠草として
♪マッシュしたポテトに彩りベジタブルわたしの時間がつくられてゆく
の合計4首を提出していた。
自分のことは別として(^^;
いろいろな詠草があり、
またまた勉強になった。
なかなか、PCを開けないけれど、
短い時間が充実した。
さて、また進もう。
甲子園予選の抽選が行われた。
息子の高校は、ナント![]()
開会式直後の開幕戦!
つまり、すごい観客の中での試合になる。
・・・・きゃっ・・・・
と思ったのは、保護者たちだけで、
先生や先輩たちレギュラーメンバーも、
控えの息子たちも、
「観客いっぱいで、
俄然やる気が出てきた」
と・・・のたもうた。
それなら安心して応援できる。
しかも、勝てば、かの有名な
J総と戦うことになる。
かくして、楽しみな予選になった。
準備![]()
♪けざやかな色に届きし紫陽花の小さな写メに寄せいる時間
♪水無月の紫陽花色の古寺に立つ 切り取られたる時間が届く
小さい画面ながら、
美しい紫陽花の写真が、
携帯のメールで届けられた。
同じ場所にいたわけではないけれど、
一瞬の時間の・・・
しかも、写し手の手で、
トリミングされたものを、
同じ目線で、
同じ時間を共有したような、
嬉しい時間が流れた。
不思議に、
寂しい時間が、
少しほっこりした時間に変化した。
負け癖・・・・
っていうけれど、
自分のバド
でも
ホントに嫌な試合が続いている。
4試合のリーグ戦のうち、
一つを落として
決勝へ行けなかった前回に続き、
今回も、簡単に3勝しながら、
あと一つというゲームを・・・・
しかもファイナルまで行きながら、
落としてしまった。
どうしても、中間の修正が利かない。
意志の疎通もはかれない。
「こんなときは・・・・・」
ふと、初心に返るかと思ったら、
基礎の基礎を教えて頂いたコーチの顔が
浮かんだ。
よ~し。
・・・かくして、
今のチームの親分(何だか世界が違う?
)と
コーチと3人で練習・・・・。
羽根を打つこと自体もそうだったけれど、
いろいろな会話の中に、
「ああ、そうだな」
と思えることがたくさんあった。
若手を生かす
ペアを生かす
二人で試合をする
言葉にすると、
当たり前のことだけれど、
ゲームを作るヒントがたくさんあった。
まずは、
「このゲームの中で自分ができること、
自分のしなければならないこと」
役割をはっきりさせることだなと・・・・。
瞬時に判断していく中で、
有効な手立てが生まれてくることもある。
一人で何とかしようなんて、
少し違っていたなと思えた。
一人で何とかしようは、
変な焦りを生み、
ミスを生む。
若手と組むことで、
あまりにも、
自分が自分が・・・・になっていたのかもしれない。
動ける若手と組むのだから、
それを心にしっかり留めて、
二人で戦えばいい。
当たり前のことが、
当たり前に感じなくなっていた自分。
反省反省。
それに、自分の歳を忘れちゃ・・・・
いかんいかん。![]()
息子たちの野球部の試合・・・![]()
来月から始まる甲子園予選の前哨戦的な
県の北側の高校の集まる大会だった。
一日目は、順当にコールド勝ち![]()
二日目は、第一シードの私立高校と対戦。
この大事な試合に応援に行けなかった私。
携帯の速報で、4対2という結果に、
「あらぁ、惜しかったなぁ」
なんて・・・・
えっ、
よーーーく見てみると、
「うそ、勝ってる~![]()
」
それからの喜びは、踊りながら運転して![]()
帰って来た感じ。
やはり、高校生って、試合をしてみなければ、
わからないなぁと、感動。
見たかった。
で、3回戦は、順当に勝ち進み・・・・・
準決勝へ。
ここからだったけれど、
初回のミスがらみの
点数と、
タッチアップの
走塁ミスが、
ずーーーっと、最後までひびき、
3対1で負けてしまった。
3位という結果が、微妙な空気を・・・・。
それにしても、どんなスポーツも、
ミスった方が、
一気に流れが悪くなるというのは、
変わらないなぁ。
甲子園予選前に、少し油断しそうな雰囲気が、
もう一度引き締まった感じがした。
あと1カ月、
しっかり修正して、いい試合をして欲しい。
息子は、まだまだ二軍に甘んじているけれど、
先輩たちの姿をしっかり見て、
仲間の頑張りを感じて、
来年こそ・・・・・・
応援してるよ!!
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