イブ礼拝

何年ぶりかで、イブの礼拝xmas欠席coldsweats02

微熱が続いていて、

治療中の薬の副作用と高を括っていたけれど、

本格的な風邪に発展したらしい。

この時期、熱を押して外出は、

顰蹙ものだ。

おとなしく家で、

というか、

自室に籠るしかない。

でも、

xmasクリスマス おめでとうxmas

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心をつなぐ

昨日で、今年分の児童クラブのお仕事が終了!

無事に復帰して、当番分を消化できてよかった。

十月中旬からのひと月半、骨折したせいで、

だいぶ迷惑をかけてしまった。

それにしても、

インフルの大流行の中に飛び込んで、

どうして無事だったのか????

一緒の指導員もかかってしまったというのに・・・。

何とかは、風邪を引かないというけれど、

もしやソレに当てはまったのか???coldsweats01   happy02

あはっ、嬉しいというか、何と言うか。

ただ、年明け、第3弾ぐらいの山もありそうだし、

気をつけよう。

で、残すは、来月号のお便り作成。pen

少し「心」とか「言葉」について書いてみることにした。

それというのも、このところ、

子どもたちの言葉遣いの乱暴さ

思いやりなど想像力の欠如に

指導員たちは悩み増大。

自分の気に入らないことがあると、

八つ当たりもあり、

お友だちに平気で

「お前なんかココに来るな」

「うざい」

など、

指導員にも

「ばばあ」

「クラブをやめてぇんだよ」

などなど。

大声を出して叱る人も居るけれど、

それは、一時的には解決できたように見えるけれど、

根本の解決には至らないと思う。

私流は、

まず、座らせて、

落ち着いてから話し合うことにしている。

かかる時間はさまざまで、

大変だけれど、

部屋には、そのために、3人の指導員が居る。

「学校で嫌なことがあったこと」

「お家で、寂しい思いをしたこと」

「少しのことで、叱られることが多い子」

「自分の話を誰も聞いてくれないと思っている子」

「言いたいことが上手く伝えられない子」

とにかく、多種多様にいろいろなことを抱えている。

いわゆる「今の子」って大変なんだなと思う。

ただ、いろいろな問題は、

乱暴しても乱暴な言葉を使っても何の解決にもならないし、

乱暴は結果的に自分にマイナスで帰って来ることを、

じっくり話し合う。

そして、自分だけでなく、

みんな我慢している部分はあることも話し合う。

「お父さんやお母さんは、子どもを預けて働くことを喜んでいるわけではないこと。子どもを育て守るために働かなくてはいけないこと。」

そんなことから始まって、

とにかく、気持ちを聞きながら、

いろいろな話をする。

少し大きい子には、

ミヒャエル・エンデの書いた「モモ」の話をしたこともあった。

それから、子どもは父や母だけでなく、みんなの宝だという話。

「大切な子」

という話を伝えることは、大事だなあ。

できれば、忙しい時間をすこーしだけ割いて、

この子の親が、

「どれだけあなたを大切に思っている」のかを、

折々、言葉にしてくれたり、

話し合う時間を持ってくれたりするのがいいのだけれど、

難しいことなのかな?

昔、教科書に載っていた「エルフ」という犬が出てくる物語・・・

何だったかなぁ???

それには、気持ちを言葉にする大切さが書かれていた。

口にせずともわかるでしょ・・・なんていう人もいるけれど、

信頼関係とか愛情とかって、

やっぱり言葉で育まれるものだと思う。

話し合うこと、言葉は、心をつなぐのだと思う。

育まれたものは、人に対するやさしさや思いやりともなり、

そこから、想像力も生まれてくる。

言葉を大切にすることが、子育てなんじゃないかなぁ。

通じればいいけれど・・・・・・。

♪言の葉の散れば心も散るものと寂しさ語る子らより知りぬ

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千秋さま~は、やっぱり、千秋様だった♪

一昨日公開の映画、

「のだめカンタービレ」は、やっぱり期待通り。

よかった。

何と言っても、千秋様の指揮は圧巻。

ほとんどプロ。

玉木宏が、どれだけ頑張ったんだろうと感動。

おかげで、しばらく間があったけれど、

すんなり、彼らの成長した時間の経過とともに、

のだめの世界に入り込んでしまった。

ストーリーは書けないけれど、

ずっと見てきた人たちは、

同じ思いのようだ。

「やっぱり音楽はいいねぇ」

などと話しながら、

ちよっとコミカルででも、

泣けてくる映画を楽しみつつ、

ホントにいい時間を過ごした。

でも、今回は・・・・残念ながら、前編

・・・ナント、後編は、4月17日公開らしい。

早く見たい。

♪ひとつぶの音が光の森となる デュカスのバッハのショパンのラヴェルの

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♪ア~ドベ~ント クラ~ンツに♪

♪あ~かりがつ・く・と~

まもなくクリスマス。

ひと足先に

♪クリスマスおめでとう♪

のカードもチラチラ届く。

今年は、また

クリスマスの礼拝へは、

息子と二人だなあ。

娘は、年末ギリギリまで帰省しないし・・・。

ただ、23日には、

クリスマスアカペラのコンサートが

大学会館のホールで開かれるらしく、

娘が参加しているいくつかのバンドから

一組がオーディションを通って出演決定。

いそいそと見に行くことに決めた。

ただ・・・・・

学園祭の時のバンドは、

3年4年生と組ませていただいたから、

このままテレビに出てもいいわね・・・

と言うくらいすごいパフォーマンスだったけれど、

今回は、1年2年生で組んでいるバンドだから、

「程よい期待で来てね」とか?????

そうなのか、でも、楽しみだわい。

♪ラブソング奏でる五人のアカペラに音符の踊る熱きイブイブ

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個人情報は保護されているの????

近頃、いろいろな短歌関係の案内が送られて来る。

今日は、メール便で歌集が届いた。

・・・と、見てみると、

数年前に、角川短歌賞を受賞した若手の歌集だった。

寄贈とある。

よく見てみると、

出版社から、

自費出版の歌集を出しませんか?

という案内のあいさつに代えて、

その出版社が編集した実物を送ってくれた

・・・と言うことだった。

私の大好きな歌人もお世話になっている

有名な出版社だ。

でも、

歌集を出すほどの歌の量もないし、

夢だな

・・・・なんて軽く思って、

歌集をぼんやり眺めていた。

それにしても、

この出版社に限らず、

いろいろなところに住所が行ってしまうんだなあ。

仕方ないか。

☆コンコンとノックの音をやり過ごす いつもの椅子に座りし午後も

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追悼

結社誌の追悼特集号の初校が上がってきた。

編集の段階でも、

一首一首

一文一文

にいろいろ思い出しては、つまづいたけれど、

またまたなかなか進まない。

編集者として、

校正者として、

淡々と進めようと思っていたけれど、

それは、なかなか難しいことだ。

それでも、決めた締切を守って、

しっかり編んで

よい送りにしたい。

役割論を支持するわけではないけれど、

この集団の中での私は、

きっと、影でしっかり支えてゆくということを

与えられているのだと思う。

どんなに嫌なことがあっても、

辛いことがあっても、

自分に与えられたことをしよう。

☆いかほどの雪が降るとも薄桃の

       色を保ちて笑む雪ノ下(ベルゲニア)

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踊る・・・・踊らない、踊ります、踊る、踊るとき、踊れば、踊れ・・・

今朝のエンタメニュースには、踊った。

久しぶりに映画の話題。lovelygood

待って待って待ち続けた

『踊る大捜査線』

いよいよ7月3日の公開に向けてクランクインするらしい。

今度は、どんな風に楽しませてくれるのだろう?

ここから、いろいろ想像することがまた楽しい。

和久さんは、もう居ないけれど、

魅力的な個性が、

別の形でたくさん活躍するのだろう。

端々に垣間見える現代社会の闇、問題点への

皮肉も、

見応えがある。

いつも、こんな人たち、こんな考え方の人たちが、

ホントに国を動かしたら面白いのに・・・

なんて、視点でも見てしまう。

毎日、不安ばかりが先行するこの国のニュース、

「エラーは、機械じゃなく人が起こす」

って、コピー・・・

まさにそうじゃないか?○○さん。

あっ、そうそう、その前に「のだめ」で

ストーリーと音楽を楽しむ魅力もあった。

邦画、今年も来年もまた、なかなかやるじゃないかを

見せて欲しい。

・・・・・「沈まぬ太陽」も、

よかったけれど、確かに重かった。

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目になれずとも、ただに・・・・

☆しずやかな唐招提寺の御影堂(みえいどう)理想の姿に御座(おわ)す坐像は

☆爪までに鑑真像のリアリズム死をもいとわぬ姿を見する

☆鑑真の坐像と音なき空間は高きに高きに心いざなう

☆進むべき道は自ら向きし方(かた)いま方明(かたあ)くと見極め進め

☆誰がためにあらずなべては我がためと禅定印を結ぶ手語る(鑑真坐像)

☆寒き朝せめて狭庭に根をはりてめになれぬとも季節(とき)に祈りぬ

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鹿もクタクタ?!

残念ながら、天皇杯敗退。

鹿も疲れてたのだ!

肝心要のDFが、

ちょっとバラバラ・バタバタ感が出たのは、

全体のバランスの悪さなのかな?

でも、何もかもうまく行くわけもなく、

またここから立て直してくれるはずだ。

それにしても、オガがMVPになって、

ジャパンへの復帰はあるのだろうか?

そんな甘くはないのかなあ?

岡田さんには、

岡田さんの構想があるのだろうけれど、

鹿の方にも目を向けて欲しい。

いいプレーヤーはたくさん居る。

まあ、若手というと一気にウッチーとシンゾウ

くらいになるけれど・・・。(^^;

すぐに、大迫も飛躍するだろうし・・・・

これもまた、これからか・・・・。

また、来年、鹿は真っ赤にJを染めますよ!!

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そうだ!熊より鹿だった!?(^^;

サポーター失格になってしまうところだった。

・・・と思えば、長らくサッカーには、

触れなかったなぁ(^^;

でも、変わらず、アントラーズサポーターなわけで、

今年は、J初の3連覇と13冠・・・・。

まだ、天皇杯があるけれど、

ひと区切りのおめでとうでした。

私としては、(ん?何者だですね。)

二十九節からの中田浩二の完全復帰が

この上なく嬉しくて、

大好きなオガも、ここからさらに、役割発揮で、

とにかく若手(大迫)ももちろん、

ベテランも、

それぞれがいい味出したなと・・・

そうだそうだ、こんな嬉しいことを忘れていた(^^;

マルキが一時帰国して、

ダニーロも退団が決まって、

不安もあるけれど、

オリベイラの采配に期待して

天皇杯も応援だ。

・・・・熊になって冬眠している場合ではなかった。

鹿だぁーーーーーー!

ひろーく周りを見れれば、

元気になれる。

小さい世界から、

すこーし離れよう。

♪目覚めれば明るき話題が新聞の紙面に踊る「カシ~マ・アントラーズ」

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